埼玉県さいたま市の眼科
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大原眼科について

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検査機器のご案内

スペキュラー マイクロスコープ

スペキュラー マイクロスコープ

どんな検査なの?

術前、術後の方、コンタクトレンズをつけている方などを対象に、角膜(かくまく)(黒目)の一番内側にある細胞(角膜内皮細胞(かくまくないひさいぼう))の数と細胞の形も観察測定する検査です。

何が分かるの?

正常値は2,500個~3,000個/mm2とされ、健康な目の場合、細胞の形はきれいな六角形です。角膜炎(かくまくえん)などの病気、眼の手術、加齢やコンタクトレンズの装用により、細胞の数は減少したり形が悪くなるといわれています。

検査方法は?

機械の中をのぞいていただき、写真を撮って測定します。
緑色のフラッシュが出ますがまぶしくありません。片目約10秒で撮影できます。

検査結果の画像等


ハンフリー視野計

ハンフリー視野計

どんな検査なの?

視野(しや)とはある一点を見た時に周囲に見える視界の広さの事を言います。ハンフリー視野計は、視野の中でも中心に近い範囲内で光に対する感度を確認する検査です。

何が分かるの?

視野の異常をみることで、緑内障(りょくないしょう)の有無やその進行度、そのほか多くの目の疾患がわかります。
また、脳の疾患(しっかん)や視神経の病気の発見にも有効な場合があります。

検査方法は?

視野計に顔を乗せていただきます。中心にオレンジ色の光が目印としてありますので、そこを見てもらい、周囲に出現する光が見えたら手に持ったブザーを押してもらいます。片目ずつ行う検査で検査時間は一眼約10分、両目で約20分ほどかかります。


ゴールドマン視野計

ゴールドマン視野計

どんな検査なの?

視野(しや)とはある一点を見たとき周囲に見える視界の広さのことをいいます。ゴールドマン視野計は視野全体の広さを主に測定しています。ハンフリー視野計と同じ視野を測定する検査ですが、ハンフリー視野計との違いは測定する視野の範囲と出現する光の出かたなどが違います。

何が分かるの?

緑内障(りょくないしょう)の進行度、脳や視神経の障害などや網膜の疾患について判定ができます。

検査方法は?

機械に顔をのせていただき、内部の中心にある黒い丸を見ていただきます。測定のための光が中心へ向かって移動してくるので、視野内に光が見えたら、ボタンを押していただき視野の範囲を測定していきます。
検査時間は片目15分、両眼で30分程度かかります。

検査結果の画像等


OCT

OCT

どんな検査なの?

目の中の網膜(もうまく)(カメラでいうところのフイルムに相当する部分)の断面写真を撮る検査機器になります。

何が分かるの?

通常の診察や、眼底検査ではわかりにくい網膜の詳しい状態が明らかになり、断層にしたことによって網膜のむくみの程度や出血の範囲や深さを立体的にみることができるため、より正確な診断ができ、今後の診療方針の決定や治療効果の判定をより良く行えるようになります。

検査方法は?

機械に顔をのせてレンズをのぞいて、内部に見えるマークを見ていただきます。機械のほうのピントをあわせたら画像を撮りますが、その際(まばた)きを2〜3秒我慢していただきます。

検査結果の画像等


眼底カメラ

眼底カメラ

どんな検査なの?

眼底(がんてい)とは眼の内部の部分で、そこには光や色を感じる膜(網膜(もうまく))や、網膜が感じた情報を脳に送る神経(視神経乳頭(ししんけいにゅうとう))、網膜に栄養を与える血管などがあります。また網膜の中心部は黄斑おうはんと呼ばれ、視力を担う大事な場所になります。その眼底をカメラで撮影する検査です。

何が分かるの?

網膜の血管は体の中で唯一直接見ることができます。そこで、網膜血管の状態や出血の有無を見ることによって、高血圧や糖尿病などを発見することができます。また、視神経乳頭を観察することで緑内障(りょくないしょう)などの発見にもつながります。

検査方法は?

機械に顔を乗せてレンズをのぞいて、提示した光を注視していただきます。機械のほうのピントを合わせたら画像を撮りますが、その際フラッシュをたきますのでしばらく残像が残ります。
写真を撮るために散瞳(さんどう)(目薬を使用して瞳を大きくする)を行う場合があります。


細隙灯

細隙灯

どんな検査なの? 何が分かるの?

診察ではほとんどの方に行います。眼の表面から眼底(がんてい)(眼の内面の部分)の様子が立体的に観察でき、眼の病気が分かります。
また、眼圧(がんあつ)も測定できます。

検査方法は?

器械に顔をのせていただいて、眼に光を当てていきます。

検査風景


眼底検査

眼底検査

どんな検査なの?

眼底(がんてい)とは眼の内部の部分で、そこには光や色を感じる膜(網膜(もうまく))や、網膜が感じた情報を脳に送る神経(視神経乳頭(ししんけいにゅうとう))、網膜に栄養を与える血管などがあります。また網膜の中心部は黄斑おうはんと呼ばれ、視力を担う大事な場所になります。眼底をのぞいて確認する検査です。

何が分かるの?

網膜の血管は体の中で唯一直接見ることができます。そこで、網膜血管の状態や出血の有無を見ることによって、高血圧や糖尿病などを発見することができます。また、視神経乳頭を観察することで緑内障緑内障(りょくないしょう)などの発見にもつながります。

検査方法は?

先生が瞳に光を当てて眼底(がんてい)をチェックします。瞳孔(どうこう)(黒目)が小さかったり、病気の部分が眼底の端にあると、光が届きにくいので、散瞳(さんどう)(目薬をつけて瞳を大きくする)して行うこともあります。


オートレフクラフトメーター

オートレフクラフトメーター

どんな検査なの? 

視力検査をする前に眼の屈折(くっせつ)の状態(近視・遠視・乱視の度数)と角膜(かくまく)の形状(黒目のカーブ)を計る検査です

検査方法は?

中に絵が見えますので、じっと見ていてください。ピントが合ったり、ぼやけたりしますが、器械が測定を行っているためです。この結果をもとに検査員がレンズを入れて、視力を測定します。


ノンコンタクトトノメーター

ノンコンタクトトノメーター

どんな検査なの? 

眼圧(がんあつ)(眼の硬さ)を測定します。

何が分かるの?

緑内障(りょくないしょう)の発見や薬の副作用を確認することができます。

検査方法は?

中に緑色の光が見えますので、じっと見ていてください。風が眼に当たり、その風で眼圧を測定します。眼圧の正常値は10~20mmHgと言われていますが、常に変動しています。


その他の検査器械

色覚検査 色を見分ける能力を調べる検査です。書いてある数字を読んでいただく検査と、色のついたキャップを並べていただく検査があります。
調節・負荷調節検査(立体視) 眼の調節力(ピント合わせの力)を調べる検査です。器械の中に文字が書いてあり、近づいてきますので、ボヤけたらボタンを押していただく検査です。
両眼視機能検査 物が立体的に見えているかの検査です。
レンズメーター 眼鏡の度数を調べる器械です。
シルマーテスト 涙の量を調べる検査です。涙が少ないとドライアイの原因となります。
涙道通水検査 涙の通り道(眼~鼻へ抜ける道)がつまっているかどうかの検査です。
眼球突出度検査 眼球の突出(とっしゅつ)の程度、左右差を調べます。正常値は10~15mm、左右差は2mm以内が正常です。
視力検査 裸眼(らがん)(何もつけていない)の状態と矯正(レンズを入れた)状態で視力を測ります。
アレルギー検査 指先から採血して行い、当日結果がでます。
スギ・花粉・イヌ・ネコ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ・ヤケヒョウダニ・ゴキブリの8種類のアレルギーを調べることができます。